【さらにいまさら】Ashikaga EP解説2.【解説】 |
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JUGEMテーマ:音楽 さぁ五月だ! 某ライブハウスからの連絡待ちだ!日程決まんないだろ!早くしろ! という訳で、解説第二弾にして最終回!!! 去年8/17にリリースされ、その日のうちに追加発注確認!!! 初回限定生産は銘仙を使用し、まさしく幻になった名盤!!! 自分でいうぞ!!! ![]() ![]() ほらWEB初公開のブックレットの中身!良いデザイン!さすが俺!!! では続きの曲、Track3,4のDaimonOrchestraの曲解説を。 3、あとの祭り この曲はリリースのかなり前から存在してて、 ライブでやるたび音源ないのか聞かれたくらいのキラーチューン。 そもそもバンド的には前作『Pele.の戦慄』作成後、曲はあれど万人受けするような曲がないなと感じていた。(俺的にね。) んで、作成する段階で【人を騙せるような曲】がつくりたいなと思った。 詳しくはその曲のジャンルが解らずとも、雰囲気がかっこいーとかおもしろいとか。 自分的には常に【よく解らんけど凄い!おもろい!かっこいー!】曲を作るけども(結果的にね)、 この曲は更に分かりやすくしよう!という企みがある。 導入はフリージャズ。専門ではないけど編成的にこれができるのはうちの強みでもある。 そしてDr,Gt,Tbは新たなある意味テーマ的なバッキングに変化。 途中からPianoがラテンフレーズが入り→テーマ的キメ→ラテン突入。 この曲は歌サビが最初に来る、そしてBメロ、祭りビート突入。 祭りビート 16ビートが肝で、まさにやりたかったことその1。 その後キメ→4/5、8/10、4/5と華やかな変化して再び祭りビートへ。 フルートのお囃子フレーズがおもろい。 その後キメ→8/12拍子のファンファーレ。次への導入となる。 タンゴに突入。セピア的色合いが歌詞との一体感を生む。雰囲気があえばなんでもいーのよ。 その後凄まじいノイズのキメ→Tbのカデンツァ。 これもやりたかったことその2.堅苦しいCLASSICとユーモアの結合。 ライブではバックは様々なサインで混沌と化す。→ラテン サビへ。 そして前半のテーマ的キメ再登場。 静かにFl Gt Synで旋律を奏でる→壮大なBrassアンサンブルで更に旋律を唄う。 ここは次への布石。緊張感と美しさ→ラテン 激しいギターソロ突入。 途中で入るbrassのバッキングがカッコイーのだが、 ライブではなぜかはるみんがおもろいことするコーナーになっている。 その後キメ Bメロ→8/10、8/7、8/8と華やかな変化して8/12拍子。 ここは鍵盤が見せ所の超絶技巧に聴こえるフレーズをFlと絡んでやる。 最期、『あとのまつりよ〜』と美空ひばりフレーズでエンディング。字で書くと長いな! 歌詞的には近くて遠い、彼への女心を歌ってみたりですね。 この演歌的な歌詞がうまく曲とリンクした日本的な要素もある不思議な力がある曲です。 ちなみに次のアルバムには再録バージョンを収録。アレンジをすこし違います。 4、ソルフェージュ 長きdaimonファンからしたら聴き飽きてるくらいやってる曲。 多分録音は4回目だと思います。 一番最初【濡れたコンドル】というアルバムに収録された時から基本的なアレンジは変わらず。 そして、DaimonOrchestra結成当初からのレパートリーでもある。 もう最初から多人数を想定した曲だったのです。 導入はAdimの不穏な導入から4/5拍子で徐々に盛り上がり、それぞれが同時にフリーソロをとる。 基本的に4/5拍子のスタンダードなスウィングJAZZ。 Aメロ。4/5→4/4→4/3と変化。4/5に戻りTb、Syソロ。 Aメロ2。ここは4/5に戻らずワルツ4/3拍子のBメロ。その後4/5。Gt,Sxソロ。 Aメロ3。4/5→4/4→4/3この4/3が突然スウィングなしになる新しいキメ。 Bメロ→4/5拍子のサビ→長いギターソロとなる。 ここでの途中のbrassオプションは当初から存在し、 その当時は自分一人でクラリネットで全パート演奏録音した。(えらいな!) その後合図で4/4の徐々に上がるキメフレーズ→ドラムソロ。 余談だが、あるライブでドラムソロ時めいいっぱい叩き、張ったばかりタムをボコボコにして弁償させられた事がある。 ドラムソロ→Bメロ→サビ→エンディングとなる。 歌詞は鬱な気分とわからない気持ちを【聞き取れない】と置き換えた曲。 ソルフェージュの意味自体とは余り関係ない。 この曲はなぜかジャンル外の方からたくさんお褒めいただきましたね。 雰囲気が良いのかな( ´・_・`)オマエカナー さぁ解説おしまい!新曲も聴いてね!!アルバム買ってね!!! http://youtu.be/jQE-k9bE-dk iTunes |













