社長の独り言。

Daimon&DaimonOrchestra OfficialBlog
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ライブハウスって。

今までも、これからも個性や色が重要なんでしょうね。
シーンを作るのはバンドでしょうが、シーンを作る場所はライブハウスなのです。

その場所にいる店長やブッキングの方次第で色もつけられると思うので、地域にとって凄く重要なポジションかなと思ったりします。

重要だけど、好きな音楽やバンドを呼んだり、その知識やジャンルを共有したり、情報交換ができたりして、音楽的エゴが反映される素敵な職業だなと羨ましく思ったりします。経営は大変だろうけどw
でもその音楽的エゴが大変重要で、ライブハウスの色になり、そのジャンルのバンドが集まりやすいと思うのです。
逆に言えば、それがないハコって魅力がなくて何が特徴なの?まさしくただの音響設備のあるハコなのです。まぁ音響が特徴なハコはそれはそれで魅力でしょう。

外部から見て色がないハコはシーンが作りにくいと思います。
ある特定のジャンルに特化したライブハウスなら、地域のバンドマンは先輩を見て育ちますから必ず良い後輩もでてきて、尚且つそれに反発するバンドマンも出てきて活気がでます。(俺たちは後者)

今、バンドが少ない中では、ジャンル関係なく繋がる必要もあると思います。
地域の音楽の活性化にもなる起爆剤としても。
それを繋げるのもライブハウスの役割な気がします。色んなバンドマンが共有するライブハウスだからこそ、人と人が繋がる場所にするべきなのです。
音楽のジャンルは違えど、リズム、メロディー、ハーモニーを構成するスタイルという意味では皆同じであり、共通項や刺激をもらうには最高の場所です。
そこからアルバムのアートワークからのデザイナー、フード、あらゆる音のファッション、カルチャーを集めやすい場所です。

シーンを作る場所はライブハウスであり、繋げるのは人です。でもそれを仕掛けるのもライブハウスだと思います。
外枠だけ立派でも中身がなければ、ただのハコです。

最近、ライブハウスがなくなる話がよくあるのでその差はなんなのか考えました。
地方は特に寂しく感じます。
その場所の意味が問われてる気がします。

自分が育った環境は上記に記した事が自然に起きてた気がします。幸せな世代ですね。






音楽 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

最近おもうこと(音楽ではない)

最近、右翼だの左翼だの言葉を目に良くするが、特に自分等の上の世代の言動やなりふり構わない感じがどうも気持ち悪い。

こう、自分としての確固たる理由もなく誰かを責める風潮?や、流れ?を目にするなと。
特にミュージシャンや芸術家を自称している方々は左翼な人が多くて、それは大衆の中での小さな意見を大事にするだの、反大衆のくせに承認欲求が強くて、貧乏なのは自分の責任なのに政治が悪い的な事を宣うような人々が多く感じる。
これは偏見かしらー?

自分達の世代は2000年代の『ネットで真実!』を体験したので、巨大な権力の裏側や、金の流れに感嘆などして、怒りつつも知識をむさぼったもんだった。
でも、2010年代になると『ネットで真実!』はちょっと胡散臭いものになり、それはネットの浸透により誰でもSNSを通して発言し、面白ければ拡散するようになり、真実かどうかも危うく、裏付け、いわゆるソースってやつが必要になった。
これは30〜40歳くらいのネットが好きな輩には常識となった。
信頼できるソースを見つける。とかね。

さてと、そろそろめんどくさいので結論から言うと。
ネットの媒体も使い方で、いわゆる自分に有利な思想に対しての情報はこの世にたくさん存在し(捏造し)、それの裏付けがないまま鵜呑みにして拡散している人々が多くでてきて、メディアと大衆の間の、世代間でネット意識が大分変わってきたかなと。

『ネットで真実!』は終わった。
思想の押し付けの為の材料をメディアやネットの中の真実を理論的に見つめるには、反対側の思想の材料の真実も見つめる必要がある。

自分の思想に合わせた情報をむさぼって、それで満足してりゃいんだ。
主義主張はプロに任せて、自分の思いは心の中に収めるんだ。
不平不満の原因は基本的に自分にある。
明らかな外的要因があった時に始めて声をあげるんだ。

こーゆーのもっとうまく書ける人いるんだろな。



俺のこと | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【CasualSuicide】セルフライナー2

前回はこちら
【CasualSuicide】セルフライナー1 https://t.co/vOrziReeNi #jugem_blog

5、わたしのぬいぐるみ(原題・中二病)
こちらもcandyボーカル曲。
前作ロボ恋のレコーディングにて、歌い方やクセが演歌、歌謡曲の感じも全然イケるなと。
曲調はハードロック?メタル?に演歌的音階を絡めたアレンジ。坂本冬美と特撮(大槻ケンヂのバンド)を合わせた感じ。
実際作ってる最中も特撮のシネマタイズもリリースされて、少なからず影響ありますね。
歌詞はサビ後半はcandyさんが書いてます。ロボ恋の時も同様なのですが、少なからず創作に参加したほうが物語に入りやすくなると思います。
今のレコーディングや曲作りもボーカリストに参加してもらってます。
一番聴きやすくてカッコ良かったでアルバムのリード曲になりました。

6、涙色
唯一俺が歌う曲。しかも俺の声に聴こえないというw
この曲自体は弾き語りをしてたときからあるから随分古い。なかなかアルバムには入らず、一部の人から収録希望の声もあった。
曲調はロカビリー風だけど、メロディーがおしゃれだったり、アレンジで泣けたりするんだって。
ふーん。グレッチ大活躍。

7、suicide2
寸劇その2。次の曲への大いなる布石。
キャバクラ?ホステス?の先輩扮するはるみんと後輩しゅんちゃんとの不毛なやりとり。リアルだw

8、水遊び(原題・攻めの姿勢)
原題の通り、アルバムを通して変化球が少なく感じたので投入。リフ物は本来ならDaimonの真骨頂、サビ、ブリッジ以外はコード2つ。ラテン風味なアレンジ。
メロディー、歌詞に関してはボーカル白河しゅんに任せました。
レコーディング時に音程チェックや、アレンジが変わるスタイルの録音を毎回やりますが、世界観の半分を相手に任すのも悪くないし違うアプローチも新鮮なものです。
ボーカリストがメロディー作れると自分の演出もしやすいでしょう。
特に参考にした曲はないのだけど、中間部の変拍子に美しいメロディーを合わせるのはジャガジャジストの影響はあるかな。
ジャンルを逸脱できる曲ができるのもうちの強みです。

9、キオク
DaimonOrchestraといえば【あとの祭り】か【キオク】と言われるくらいの定番曲ですね。この曲は昔からありまして、Daimonでも代名詞といえる曲ですね。
この曲をOrchestraに持ってくるのは少し抵抗がありました。Daimonのアレンジを越えるのは難しく感じていたので。
メンバーからもやりたい声や、曲としても単純に良いのでDaimonのアレンジをある程度踏まえて形にしました。
管楽器アンサンブル、美しい対旋律をテーマを中心にして、特にサビのストリングスはその後の曲アレンジとしても大いに参考になっています。
ボーカルは白河。この曲が好きだったと公言していた1人ですね。レコーディングはそうとう厳しくしましたが、やりきりましたね。本人は不満なようですがw
現在ライブではクルミが見事に歌いあげて、ひとみちゃんがハモリ入れたりして常に進化を続けています。

なわけで!セルフライナーおしまい!
これで少しでも興味を持っていただいたり、聞き直してくれると幸いです。
このアルバムも次回作への布石。
期待して待っててくださいね!


MVはこちら。
わたしのぬいぐるみ

水遊び

UnderCover
音楽 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【CasualSuicide】セルフライナー1

明けましておめでとうございます?
今年はDaimonOrchestra10周年!
記念て訳ではないけど、アルバム出すよ!

ほいで。
前作【CasualSuicide】のライナー1年以上忘れてたから書くよ!
気が向いたんだね!
すいませんm(。_。)mでは。

1、イントロジャクソン
えーと。イントロダクションを文字って意味もそのままな感じw
ライブの始まりはいつも曲変えたり、サイン出してインプロしたり(指揮みたいなもん)してたのだけど。
フランクザッパのいわゆるベストバンドの一曲目heavy duty judyを聴いてこんなのもありだなと。まぁ曲調は似なくともね。
ライブでは小品的な感じでギターソロ前までのみやってます。ギターソロ入れると5分くらいあって、俺のギターじゃ間がもたないのでフェイドアウト。
トロンボーンが主役だね。町田がいた2本の時はカッコ良かったなあ。4拍子だけど、6小節で回っていく。

2、Undercover【原題・ルームサービス】
言わずと知れた?我がクルミデビュー作。
デビュー作とかいうとAVみたいだw
声が若い!初々しぃ!まぁそれを生かせた曲になったかな?
曲調は、導入オルガンとブラスのファンファーレ。ELPのタルカスみたいなら解るかな?そこからファンクな展開へ。3拍子ラテンやブリッジを経て、変拍子ありのディスコなサビ。そして、みさえのファンキーなオルガンソロ、俺とクルミの微妙なwハモリブリッジを経てサビ、エンディング。
って曲調は一言で語れません!
歌詞については俺が大好きなチャゲアスのASKAについて書いた。
「歌声、皆聴かす日を待ってる」

3、ロボ恋【原題・悪の華】
前作【Vega.の催涙雨】に続くゲスト女性ボーカルとのコラボ第2弾、まずはCandy(Lilium、ex_ _ _ _*)。
声をかけた時期やきっかけはともかく、このボーカリストはみんな知ってる通り凄いので。たしか、要望はアイドルみたいな曲だった気がする。
ほいで、導入はフランクザッパのハマースマスのブラックページ聴いて、「カウベルなー」と思いつつ展開。まぁ似ないけど。
そこからディスコな感じ。参考は松田聖子ではなく、クリィミーマミ、戸川純。
結果、スペーシーな雰囲気も漂う不思議なアイドルソングに。
特にサビのストリングスとブラスの掛け合いは我ながら良く出来てるし、無駄がないアレンジ。珍しくソロもない。
歌入れに関しては自分も相当こだわったから、本人も大変だったと言ってました。
クリィミーマミの歌い方(太田貴子)を参考に、candyのロックサイドな歌い方も混ざり、結果大好きな曲になりました。
自分の傑作の中の1曲です。

4、Suicide1
うちのアルバムでは定番の寸劇。
次の曲への導入となっています。はるみんとCandyが実際に電話してますw
互いにネコが大好きなのは本当の話。

MVはこちら。
わたしのぬいぐるみ

水遊び

UnderCover


あきたー!
続きはまた後で!





音楽 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【blog】広志vol.21ありがとうございました!とこれから。

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:日記・一般



だいぶご無沙汰になってしまいました!
前回のblogでセルフライナー書くつもりが!半年以上放置です!
俺も忙しいからな!
てか、Twitterできてから何だか億劫です。はい。

まずは、9/5の広志vol.21ありがとうございました!
今年は色々な不安の中で無事開催できて本当に感謝です。

自分自身、家族が増え、仕事での私的な環境の変化。
メンバーの脱退、新体制での立て直し。
この二つの目処が立たなければ企画に踏み切るのは無理だったかもしれません。
半ば強引に、いつもの行動力で打破!
協力してくれた家族、賛同してくれたメンバーにまず感謝です。

そして、この企画は自分の中では年に一回の感謝祭の意味も込めてます。
毎年ほぼ赤字ですし。だけどそこはあんまり問題じゃなくて。
この地方の栃木足利という場所で生まれて、活動しているバンドとして1年の集大成を披露したい。

・足利では見れない、地方でしか体験できない環境をお客様に提供したい!
・県外のバンド、お客様に足利という場所、そこにいるバンドを知ってもらいたい!
・何より、俺が一番楽しみたい!!!


この三つに信念はフェスを意識してから変わらないです。
もう21回目になるけど特にSOUTHBBCに場所を移動してから意識してます。
足利ライブハウス大使館に場所を移してからは更に実現できているかなと思っています。
超協力的なスタッフにも感謝です。

バンドに関しては今年も様々なタイミングや出会いが噛み合って素晴らしい演奏者が集まり、
凄く心地の良いライブの流れができたと思っています。
毎回、タイムテーブルの流れは狙って作っていて。

・特に地方vs県外
・ノージャンルだけど盛り上がる
・深い時間を打破できる音楽性


これは意識しています。手の内を明かすようですがw
遅い時間まで参加してくれたバンド、お客様には大感謝です!!

もちろん、脇を固めてくれたDJ,各ブースの皆様も大感謝!

ある意味主役は彼らですから。
いつか何らかの形で恩返しができれば良いと思います。

また来年はできるかわかりませんが、毎年楽しみにされている方もいらっしゃるみたいなので
なるべく実現したいと思っています。(少しブッキングも思惑有りw)
関係者の方、お客様、
本当にありがとうございました!!!
で、

今後のDaimonOrchestraですが。
現体制(Dr1,Bs1,Gt1,Ky1,Tb1,Fl1,Vo2)でのアルバムを春にむけて作成中です。
今回の特色はボーカル2名による、コーラスワークと声色の対比によるグラデーションを狙います。
現体制は徐々に披露していますが、まずは広志で示せたので次は都内へ。

11/6四谷アウトブレイクで企画を打ちます。
3年目になる【手練とおぼこ】です。
こちらでは都内組によるツインボーカルも披露予定です。

今後共よろしくお願い致します!!!
http://daimonband.com
 

音楽 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |