社長の独り言。

Daimon&DaimonOrchestra OfficialBlog
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【足利最強】四谷アウトブレイク8月マンスリー・やまとやレポート完全版【テラ盛り】

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こんにちわ!
今回は栃木県JR足利駅北口徒歩2分の『やまとや』です。 外観はいかにも地方の錆びれた雑居ビルという感じ。






中に入ると店内は昭和の臭いが漂うインテリア、 使い込まれたパイプ椅子(ガムテープ修復率100%)、色褪せて黄土色になった テーブルが並ぶ。




 
5年前に訪れた際の天井の剥がれ、シミはそのまま。いや、それ以上に酷くなっ ている。


出入口のドアを閉めようとすると、おかみさんが 『閉めないでください!エアコン壊れてるんです!』 この日はこの夏一番の暑さを記録しており、隣の群馬県では39.1℃を記録していた。 ここ足利も例外ではなく、戦いはすでに始まっていた。 男3人、女2人で今回はこの戦いに挑む。
 
前回の雪辱を晴らすべく使用感たっぷりのメニューから 『カツカレー大盛り』、『ソースカツ丼大盛り』 追加で『ワカサギフライライス』『とりの唐揚げ』を注文した。 店内は恐らく40℃に達しており、女子1人は既に化粧も剥がれ始め、グロッキー状 態だ。 時折、コックであるオヤジさんも2階に避難している様子だった。 厨房もまた業火の戦場である。 滴り落ちる汗を拭いつつ待つこと約15分。

まずは『ワカサギフライライス』の登場だ。

あれ?大盛り頼んでないよ?てんこ盛りのワカサギフライ。 一品目から女子たちはドン引きである。 数えると大きいワカサギ15匹!ライスは標準サイズでも他店の大盛りサイズだ。 カリカリでうまい!!!引いていた女子達の箸も進む。 続いて『ソースカツ丼大盛り』。
相変わらず高く深い。蓋が『乗っかっている』状態。 高さはタバコ2箱分といえば分かりやすいだろうか? 足利名物でもあるこのソースカツ丼はソースはウスターベースで酸味があるソース。 以前訪れた時より酸味は抑えられており、食べやすくなっていた! やるな店主!カリカリジュワーでうまいぞ!!! 最期に『カツカレー大盛り』『とりの唐揚げ』到着!


このカツカレー大盛りを制覇した奴を今だに見た事がない。 それはある洗礼が待っているからである。 味は凄くしょっぱいがコクがある。継ぎ足しの秘伝の味でご飯が進む!!! そして、今回始めて食べた拳ほどの大きさの『とりの唐揚げ』これが不思議な味 である。
なんだこの癖は?なんらかの酸味成分が入っている。 というよりこの店の味(揚げ物、スープなど)には何らかの酸味成分が入ってお り、独特の癖を持っている。 決して腐っている訳でもなく、まずくはないが人を選ぶ酸味である。 筆者には何の材料かはわからない。是非味に詳しい人に解読していただきたい。 食事は終盤にかかり、汗だくの5人はグロッキー寸前、女子1人は店外に避難し ようとている。

そんな戦士たちに追い打ちをかけるおかみさんの洗礼。 『カレー足しますか?』 この悪魔の言葉は決して断れないオーラを発しており、おかみさんは汗だくの真 顔だ。 おもわず 『はい』 と答えてしまう。お皿いっぱいに並々そそがれるカレールー。 振り出しである。後悔先に立たず。逃げる為のご飯は土砂に埋まった。


結局カツカレー1/4、ソースカツ丼のご飯1/3、唐揚げ2個を残し惨敗。 お会計。 レジは壊れている。お金が入っているだけであり、計算はそろばんでしていた。  
おかみさん最期に 『ありがとうございましたーすいませんでしたー』 外に出ると空は爽やかな夏空。 おかみさんの言葉を噛み締めつつ、 僕たち『Daimon/DaimonOrcestra』はアルバムリリースします。 2012年9月19日【Vega.の催涙雨】発売! 愛する足利とやまとやさんに捧げます!!! 買ってね!!!
 
やまとやさんの食べログ  http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9002146/
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