社長の独り言。

Daimon&DaimonOrchestra OfficialBlog
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【CasualSuicide】セルフライナー2

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5、わたしのぬいぐるみ(原題・中二病)
こちらもcandyボーカル曲。
前作ロボ恋のレコーディングにて、歌い方やクセが演歌、歌謡曲の感じも全然イケるなと。
曲調はハードロック?メタル?に演歌的音階を絡めたアレンジ。坂本冬美と特撮(大槻ケンヂのバンド)を合わせた感じ。
実際作ってる最中も特撮のシネマタイズもリリースされて、少なからず影響ありますね。
歌詞はサビ後半はcandyさんが書いてます。ロボ恋の時も同様なのですが、少なからず創作に参加したほうが物語に入りやすくなると思います。
今のレコーディングや曲作りもボーカリストに参加してもらってます。
一番聴きやすくてカッコ良かったでアルバムのリード曲になりました。

6、涙色
唯一俺が歌う曲。しかも俺の声に聴こえないというw
この曲自体は弾き語りをしてたときからあるから随分古い。なかなかアルバムには入らず、一部の人から収録希望の声もあった。
曲調はロカビリー風だけど、メロディーがおしゃれだったり、アレンジで泣けたりするんだって。
ふーん。グレッチ大活躍。

7、suicide2
寸劇その2。次の曲への大いなる布石。
キャバクラ?ホステス?の先輩扮するはるみんと後輩しゅんちゃんとの不毛なやりとり。リアルだw

8、水遊び(原題・攻めの姿勢)
原題の通り、アルバムを通して変化球が少なく感じたので投入。リフ物は本来ならDaimonの真骨頂、サビ、ブリッジ以外はコード2つ。ラテン風味なアレンジ。
メロディー、歌詞に関してはボーカル白河しゅんに任せました。
レコーディング時に音程チェックや、アレンジが変わるスタイルの録音を毎回やりますが、世界観の半分を相手に任すのも悪くないし違うアプローチも新鮮なものです。
ボーカリストがメロディー作れると自分の演出もしやすいでしょう。
特に参考にした曲はないのだけど、中間部の変拍子に美しいメロディーを合わせるのはジャガジャジストの影響はあるかな。
ジャンルを逸脱できる曲ができるのもうちの強みです。

9、キオク
DaimonOrchestraといえば【あとの祭り】か【キオク】と言われるくらいの定番曲ですね。この曲は昔からありまして、Daimonでも代名詞といえる曲ですね。
この曲をOrchestraに持ってくるのは少し抵抗がありました。Daimonのアレンジを越えるのは難しく感じていたので。
メンバーからもやりたい声や、曲としても単純に良いのでDaimonのアレンジをある程度踏まえて形にしました。
管楽器アンサンブル、美しい対旋律をテーマを中心にして、特にサビのストリングスはその後の曲アレンジとしても大いに参考になっています。
ボーカルは白河。この曲が好きだったと公言していた1人ですね。レコーディングはそうとう厳しくしましたが、やりきりましたね。本人は不満なようですがw
現在ライブではクルミが見事に歌いあげて、ひとみちゃんがハモリ入れたりして常に進化を続けています。

なわけで!セルフライナーおしまい!
これで少しでも興味を持っていただいたり、聞き直してくれると幸いです。
このアルバムも次回作への布石。
期待して待っててくださいね!


MVはこちら。
わたしのぬいぐるみ

水遊び

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